こーくんのアトピー時代の、自然な食事、育児の記録。
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今日は三田で、シュタイナーの幼児教育を学んだ方がやっておられる
親子クラス、「つぼみの会」に行ってきた。
このクラスは「愛農人」でもらったチラシで知った。
ご主人はハンガリーの方で、バイオダイナミック農法で野菜を作っておられて、
愛農人にも野菜を出しているそう。

自宅でされていて、アットホームな感じ。
今日は暖かかったので、子供たちは庭の砂場で遊んで
親はそれを眺めながら、編み物をした。
今回は猫を作る。普通のガーター編らしいんだけど、
みんなに教えてもらいながら、少し編めました。
すでになんかボロボロだけど・・。

その脇では、ことこと玄米かゆが炊かれていて・・。
その中に入れる大根と人参は、こーくんがお手伝いして切りました。
他にもごまをするのを手伝ってる子もいて。
なんてことないのだけど、とても居心地良く過ごせました。
もっと居たいと、帰りたがらないのは、うちの子には珍しいことです。

そこの方の子供への接し方がとても印象的でした。
テンションは低め。とても静かに穏やかに話します。
口数も少なめ。子供を盛り立てて、はしゃぐこともなく。
そんな対応はとても安心感があると思いました。
私はつい、子供と楽しく過ごそうと思って、いつもより
テンションをあげたりしがちなのを反省しました。
もっと落ち着いて対応したいと思いました。
 
先日、ニュージーランドでシュタイナー保育園をしておられる先生の
話を聞く機会がありましたが、そこでも親が自信を持って対応すること
は子供に安心感を与えるという話がありました。
よく子供を観察すること、そして自信を持って親が判断すればよいのだそうです。
あと、子供にはスペースが必要ということでした。
このスペースというのは肉体的にも精神的にもです。
子供は自分の周りに空間を感じる事で、まわりに何があるか見ることができるそうです。
親とべったりだと、周りが見れない。
周りのスペースを感じて、自分の存在を感じ、それが自立の道につながっていくということでした。
親の方もこのスペースがあるから、親は子供何を求めているか察知できる(客観的になれるということですね)ということでした。

こういう事を坦々と、温かい態度でしていくというのは、
親自身も楽になるんではないかな・・と感じました。
どうもうまく説明できてませんが・・。

最近こーくんが肉体的にも精神的にもどんどん成長しているのを
感じますが、私はうまくそれに対応できていません。
今までのやり方では、もうだめだなーと思っていたところでした。
幼稚園に入るまでの残りの期間を、いい感じで過ごすためには
どうしたらいいかと考えていたのですが、
この「つぼみの会」に出会えたのは良かったなあ・・。
もっと早くに知りたかったけど、これからでもいろんな
ヒントを頂けそうです。
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【2007/02/14 01:40】 | おでかけ
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ゆうたずマム
いつものようにいろんなことにアンテナを張り巡らせていらっしゃいますね。
久しぶりに今度お会いできるのを楽しみにしております。
酵母も楽しみだし、「つぼみの会」のお話も聞かせてくださいね。
ではでは。



hanakobi
ええ、最近、自分で入れたスケジュールに追われています。
どわーっと忙しくて、波が去った後で、
どっと疲れて風邪をひく・・いつものパターンです。
自分のパターンって変えるの難しいです。
19日だよね?ほんと久しぶりで楽しみです。
私にもいろいろ近況を聞かせてね!


kanon
hanakobiさん、こんばんは。
私も2年間シュタイナー幼児教育の親子教室でお世話になり、とても暖かい時間を過ごさせてもらいました。シュタイナー教育に触れて、今の世の中が子育てにおいても経済至上主義にどれだけ飲み込まれているか気づくこともできましたし、実際実践が難しい部分も多いですが、やっぱり子どもは大人の縮小版などではなく、全く違ったあり方をしているということを意識できるようになっただけでも随分私の中では助けになっているような気がします。

「スペースが必要」というお話、なるほど~と参考になりました。娘ももうすぐ入園です。今まで親子べったりでしたが、他者との関係も増えて、ほどよい「スペース」を保てるようになるといいなと思います。


hanakobi
kanonさん、こんばんは!
お久しぶりですー。
そうですか、二年間もシュタイナーの親子教室に通われてたんですね。良かったですね。とってもピュアな感じのお子様でしたもんね。納得。
私はもっと早くにこういう教室に出会えてたら・・と思いました。幼稚園まであと数えるほどしかいけそうにないので。でも学べることはたくさんありそうです。
子どもは大人の縮小版ではないというのは、肝に命じときます。頭でわかっていても、大人レベルの考えや行動を要求してしまってることがよくあるんです・・今、思うと。
良い気づきをありがとうございました!

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コメント
この記事へのコメント
いつものようにいろんなことにアンテナを張り巡らせていらっしゃいますね。
久しぶりに今度お会いできるのを楽しみにしております。
酵母も楽しみだし、「つぼみの会」のお話も聞かせてくださいね。
ではでは。
2007/02/14(Wed) 23:33 | URL  | ゆうたずマム #-[ 編集]
ええ、最近、自分で入れたスケジュールに追われています。
どわーっと忙しくて、波が去った後で、
どっと疲れて風邪をひく・・いつものパターンです。
自分のパターンって変えるの難しいです。
19日だよね?ほんと久しぶりで楽しみです。
私にもいろいろ近況を聞かせてね!
2007/02/15(Thu) 22:37 | URL  | hanakobi #Szz/4ZYk[ 編集]
hanakobiさん、こんばんは。
私も2年間シュタイナー幼児教育の親子教室でお世話になり、とても暖かい時間を過ごさせてもらいました。シュタイナー教育に触れて、今の世の中が子育てにおいても経済至上主義にどれだけ飲み込まれているか気づくこともできましたし、実際実践が難しい部分も多いですが、やっぱり子どもは大人の縮小版などではなく、全く違ったあり方をしているということを意識できるようになっただけでも随分私の中では助けになっているような気がします。

「スペースが必要」というお話、なるほど~と参考になりました。娘ももうすぐ入園です。今まで親子べったりでしたが、他者との関係も増えて、ほどよい「スペース」を保てるようになるといいなと思います。
2007/02/16(Fri) 23:38 | URL  | kanon #-[ 編集]
kanonさん、こんばんは!
お久しぶりですー。
そうですか、二年間もシュタイナーの親子教室に通われてたんですね。良かったですね。とってもピュアな感じのお子様でしたもんね。納得。
私はもっと早くにこういう教室に出会えてたら・・と思いました。幼稚園まであと数えるほどしかいけそうにないので。でも学べることはたくさんありそうです。
子どもは大人の縮小版ではないというのは、肝に命じときます。頭でわかっていても、大人レベルの考えや行動を要求してしまってることがよくあるんです・・今、思うと。
良い気づきをありがとうございました!
2007/02/17(Sat) 21:41 | URL  | hanakobi #Szz/4ZYk[ 編集]
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