こーくんのアトピー時代の、自然な食事、育児の記録。
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ついにこの日がきました。
さんぽクラブのイナゴ取り&イナゴの佃煮作りの日。
まず、田んぼ横の草原で、イナゴ取り。
イナゴがあんなに飛ぶとは知らなかった。
普通のバッタとは全然違う。蹴る力がすごい。
稲を食べる虫だから、力があるのかな・・・。

かつて、自然児だったことが幸いして、片手でイナゴは捕まえられた。
こーくんは触らせようとすると、パニックに。
他の子は喜んで捕まえてるのだけど。
確か私の弟が虫触れなかったなーと思い出す。

お母さんたちと先生で、しばらくイナゴ取り。
ある程度集まった所で、布袋にいれてゆでる。
IMG_0492_1.jpg

先生のお話では、菜っ葉一枚でも命がある。
私たちは命を頂くことで生きている。
そのことを子供が理解するための良い食育です、とのことでした。

で、動かなくなったイナゴの足の下のほうと羽(食べづらい)
をみんなでむしる。動かなくなった時点で、こーくんには
食べ物になったようで、平気でむしる。
私は焦点を合わせないようにしてむしる。
ゆでるとえびのような赤色に。
たぶんみんな勢いで、
普段ならできないことができてしまったという感じ。
それから、それを油であげる。なんか、すごくいいにおい。

IMG_0500_1.jpg

半分は揚げたてに塩。残りは甘辛く佃煮に。
こーくんは何の抵抗もなく、
がっつく。おなかもすいてたし。
私もだんだん慣れてきたのか、食べる気になる。
IMG_0503_1.jpg

味はえび。香ばしくておいしい。
あまり虫を食べてる感じはしない。
他のバッタだとおいしくないらしい。
昔の人はよく知ってるねーという話があった。
家で小皿にのせるとき、我に返ってきつかった。
あの雰囲気じゃないと食べられない。
でもほんといい経験やった。
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【2006/10/04 23:28】 | おでかけ
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