こーくんのアトピー時代の、自然な食事、育児の記録。
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先日、さんぽくらぶのお母さんのための講座でマクロの料理教室がありました。
滋賀で教室をされたり、正食協会で講師をされている野口清美先生が講師でした。

メニューは
・玄米小豆ご飯
・きんぴら
・車麩のカツ
・ごま豆腐

というとってもスタンダードなものでした。
私はマクロの料理教室は初めての参加。(というか料理教室自体が初めてか。)
なので普段私のやってるやり方で良いのか確認したいというのが
一番の目的でした。
でも玄米ご飯ひとつとっても、ほんとうに色々。
今回は平和の圧力鍋を使用。
うちはフィスラーなので、ほんとうに平和の鍋はもっちりたけるんだと
実感しました。キンピラは私は通信教育の方が好きな感じに仕上がる
かな。たまには(元気を出したい時などは)こちらも良いと思いました。
車麩のカツは自分ではあまり作ったことがなかったけれど
かなりおいしく感じました。
そしてごま豆腐はすごーくおいしかった。結構簡単にできるので
もっと作ってもいいかな。でも結構なカロリーかも。
全部食べると、本当にお腹いっぱい。これは毎日の食事には
元気になりすぎるかも。
基本はしっかり、という感じの指導でしたが、
ものすごーく基本的な料理の姿勢が間違ってなかったなーと
実感できて良かったです。

おいしくって満足だったけど、話も面白かった・・。
とっても陽性なメニューで、正統派マクロのお話かと思いきや、
しゃべりくちも、内容もとっても軽やか。
なんでもやりすぎはあかん、いろんな料理法(未来食、重ね煮
ローフード)があるなかで
その時の自分にあったものをバランス良くいいとこ取りしたらいい。
マクロの欠点は野菜の生の酵素が少ないこと。
マクロはこういう料理法を超えた大きいものである。
という話が心に残りました。

野口先生はホメオパスでもあって、今回もマクロだけでなく
ホメオパシーの話もかなりしていただけて、良かったー。
この世界は深そうで中々足を踏み入れられずにいるけれど、
ちょっと試してみようかという気になりました。

最後にちょっと望診してくれましたが、顔色や顔の形(あごが出ている)から見て、
私は腎臓が弱いとの事。言われてみればそうです・・。

もりだくさんのクラス、どうもありがとうございました。
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【2007/06/05 22:26】 | おでかけ
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RENちゃんマミー
お料理教室、参加したんだね!
いろんな人の話しを聞くのはイイよね☆
私はなかなかマクロを取り入れるまではいきませんが話しを聞いてるだけでも普段の食生活を少しは見直せたり出来るのでイイ刺激になります!!



hanakobi
そうなんよー。結局参加しました。
来ていた方みんなが満足したようでは
ないと思うけど(個性的な先生だったので)
マクロの基礎のクラスといいながら、ものすごく奥の深い話でした。

RENちゃんマミーさんはマクロは必要ないかも。とってもバランスがいい(食べ物だけでなく、色んな面で)と思います。普通にしてて、もし今後体調不良が出てきたら、ちゃんとそれを察知して、自力で修正できそうやもんね。そういう風にうまくバランスがとれない私のような者に、マクロは必要だと最近思うねんねー。

そういえば、今日ナッキーママさんの車に乗せてもらっている時、自転車にのってるRENちゃんマミーさんとすれちがったね。よく出会うねー。

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一ヶ月以上ぶりの更新です。
何度も見に来てくれた方、ずっとほったらかしで
本当にごめんなさい!!
4月は確かにバタバタと忙しかったのですが、
最近はすっかり緩みきってましたーーー!

あまりにご無沙汰で、何から書いたらいいのかわかりませんが、
近況をかいつまんで・・。

こーくんは無事入園し、元気に通っています。
乗り物好きが幸いして、バス通園も初日からスムーズに。
園では、何度か寂しくなって泣いていたようですが、
他の友達や先生に励まされ、すっかり園に行くのが楽しくなった
ようです。

毎日お弁当持参で・・と当初は考えていました。
色んな方に相談したのですが、
みんなが給食を食べている中、一人お弁当を食べるという
心の負担を考えると、どうしても踏み切れませんでした。
先生にも相談したところ、一応給食のスタイルをとって、
メニューを見て食べられないものは、家から代わりの
おかずを持参するという形を取ることにしました。

給食試食会というものがありました。和食中心の給食と
聞いていたので期待していたのだけれど、
とっても甘辛の味付け・・。給食のおばさんの話では、
味は濃いけれど、こうじゃないと子供が食べてくれない
とのことでした。うーーん?

味付け以前に、もっと気になる事もあります。
お肉は?油の質は?たくさんの食品添加物・・。
魚のムニエルにはマーガリンが・・。
実際これまでの我が家の食の基準に沿うと、
結局、全部おかずを持参することになります。

これらに目をつむらないといけなくてもそれでも
うちの子供の場合、給食を食べさせる価値はあると
いう判断です。先生や園の考えも好感が持てました。
食べるってことは、何を食べるか以上に
楽しく食べることが本当に大事なのでは・・・と
最近痛感しています。

こーくんのアトピーはほとんど良くなっています。
でも私や夫のアレルギー体質を考えて卵と乳性品を
ふくむメニューはかわりのおかずを持参しています。
ここがぎりぎりのバランスかな。
でもここ数日、ひざ裏がかゆいみたいで、ぼりぼり。
よく様子は観察していかないといけないなと思います。

全然、近況をかいつまんでいません!
私は子供が帰ってくるまで、何をしてるんでしょうか。
あっという間に時間が経ちます。
予定では4月中には家中の片付けが終わって、
5月には友人たちに遊びに来てもらって優雅にお茶、
6月には友達とパンやお菓子を作る会をやろうか・・

ぜーんぜんできてません。自分の机を片付けたくらい。
正直言って、幼稚園に行くまでのほうが、毎日出かける予定をこなし、
ご飯も色々作って、夜はメールやブログを書いて充実してたなあ。
しかし、子供が生まれてもうすぐ4年・・。
4年ぶりにゆっくり自分の時間を持てて、それを楽しみたいーー。
ほんと、CD聴いたりして、ぼんやり過ごしています(笑)。

そろそろ動きだすかな・・。

金曜日は全員お弁当の日です。いつも写真取るのを忘れてしまって
一枚もありません。
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連休に「但馬高原植物園」に行ってきました。
すごく気にいりました。何回でも行きたいけど、遠いんよねー。
樹齢1000年以上の大カツラ。
すごくゆったりしたリズムがありました。お水もすごくおいしかった。

【2007/05/25 20:53】 | おでかけ
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kanon
hanakobiさん、ご無沙汰してます!
こーくん、楽しく園生活を送ってるんですね。うちの長女は始めは思っていたよりすんなり通いだしたんですが、不安や緊張をいっぱい溜めていた様子で今頃になって毎朝『行きたくない』と言ったりするようになりました。でも、先生の話では結構彼女なりに楽しめている様子です。馴染むまでまだ少し時間がかかりそうだけど、楽観視していても大丈夫かな?と思っています。

子どもが社会に出るようになって、何を食べるかより、みんなと楽しく食べるということを優先したhanakobiさんのお考え、私も共感できます。心の面も結構影響が大きい気がします。でも、かゆかゆはちょっぴり心配ですね…。バランスが難しいですよね。長女の園でもお弁当のない日(週3日)は市販のおやつと牛乳なので、内心困ったなぁと思ったりもしましたが、食べたい人だけが食べる方式で、あんなに食べることが好きな長女なのに毎回食べているわけでもなく、自分でバランスを取っているのかな、という気がしています。

但馬高原植物園、すてきなところですね!




hanakobi
kanonさん、こんにちはー!
ごめんなさい、お返事が遅くなりました。
長女ちゃんも幼稚園に行きだしたのですね。
がんばってる姿が目に浮かびました。
子供にとったら、幼稚園に行くってことは
ものすごい生活の変化ですんもんね。
うちの子もまだまだ本当には馴染んでないと
思います。でも少ーしづつ緊張や不安がなくなっていくのでしょうね。
なんだかkanonさんがおっしゃってることそのまま書いているだけのようですね。

牛乳とおやつはうちも午前保育のときだけ
食べます。でもうちの園は、がんばってみんな残さず食べましょうっていう方針なんです。
給食についても同じ考えなので、今それにぶち当たっています。
がんばって食べるというのは、楽しく食べる事とは違うのでは?
必死で食べさせられている子の話を聞くと思ってしまいます。
長女ちゃんはすばらしいね!ちゃんと自分でバランスとってるんやね。
それが本子供の(大人も)本来あるべき姿なんやと思います。

但馬高原植物園は遠いけれどお勧めパワースポットですよ。

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散歩くらぶの友達と野草摘み、第二弾。
今回はメンバーのお知り合いの野草に超詳しい方をゲストに
迎え、事前に野草摘みに適した場所もリサーチして、
気合入ってました。外で天ぷらをするとなると
荷物もかなりなもので・・。
この会を企画し、ほとんどの準備、天ぷら揚げまでやってくれた
Iさんに感謝です。
摘んだよもぎ、ふきのとう、つくし、桜の花、
そして野草先生が持ってきて下さったウド、たらのめを次々に
揚げる。ああーおいしい、おいしすぎる・・。
野草ってさいこーやね。
よもぎが一番おいしかったかなあ・・つくしもいけた。
子供たちが、どんどん食べてたのもちょっと驚いたかも。

この日で親子で参加のイベントも全て終了。
幼稚園が楽しみやったり、不安やったり、
いままで参加してきた会やサークルにもう行けない寂しさやらで、
こーくんは最近、おセンチになってます。
「もう何にも行けないんかい・・。」
とこの日の夕食時も、涙がぽろり。
あー、いろいろ楽しかったなあ・・。
明日は入園式。また新しい生活が始まります。




【2007/04/11 22:35】 | おでかけ
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連日のお出かけ。楽しいけれど、親子共に少しお疲れ・・。
もうすぐ幼稚園だからと、いろいろ詰め込みすぎたかも。
「こーくん、おうちにずっといたいの」と言われる始末・・。
二人で公園を散歩して、ぼーっとする日をもっと作ろうと反省中。

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さんぽくらぶは味噌作り。始めての経験でした。
結構大変なんだな・・。作業好きのこーくんはなんやかんや言って
すごく楽しそうでした。この日は暖かかったので、河原でお弁当。
その後、子供たちは河原に生えている長い草を
めいめい振り回して楽しそうに遊んでいました。

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今日は甲山のエコツアーにお友達と参加してきました。
結構な山登りでしたが、なんとか子連れでもこなせました。
昔、このあたりは海だったそうで、水に削られ丸くなっている小石が
層になっている所がありました。
30億年前(確か・・)の石だそうです。とても堅くて、火打石になる
そうです。石好きのこーくんは一杯ポケットに入れて持って帰り、
自分の石の箱にしまってました。

火曜は「つぼみの会」にまた参加してきました。
大根入り玄米かゆを、また親子でおかわりしてしまいました。
おいしいんですよ、これが。
今回は配膳や、テーブルの真ん中に花を飾ったりするのを、
子供に手伝わせていました。布をひいて人形も飾りました。
そしていつも食事の前にろうそくに火を灯します。
そういう事が、なにか儀式のようで、
子供たちはやけに神妙な様子。
子供の心にはこういうのが響くんだなーと知りました。

それから最近、前にご紹介したエナジーオープンセンターにも通っています。
ベーシックヨガ、ポラリティヨガ、ウーマンズヨガと一通り受けてみました。
こちらの講師の方ととても波長が合う気がします。
いままで受けたヨガの中で一番合っているような。
幼稚園が落ち着いたら、ポラリティヨガをメインに通いたいなーと
思っています。
あと同所で、「ママのためのポラリティセラピー」というクラスも
取ってみました。これは託児付きですが、今回は私一人で。
こちらもとても興味深かったです。
ポジティブな自分とネガティブな自分のバランスを取る方法を
ポラリティセラピーで学べるようです。
中庸ですねー。こちらもまた参加したいです。

【2007/02/22 22:18】 | おでかけ
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RENちゃんマミー
こんばんは。
今週は確かに私たちももりだくさんで少し疲れたかも。。。
でも、レン君はスケジュールが詰まってる方がウレシそうです。
さすがに甲山の日はめずらしくお昼寝を1時間ほどしてましたがね!
お互い、子供たちが幼稚園に行くまでの2人で過ごす時間を大切にしたいですね☆


hanakobi
こんにちは。
そうか、レン君あの後、お昼寝したんや。
こーくんはいつも以上に元気で、
家に帰っても粘土でさんざん遊んで、
夜もなかなか寝ませんでした。
最近自己主張が激しくなってきてね・・。
幼稚園行くのもぐずりそうな予感。

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今日は三田で、シュタイナーの幼児教育を学んだ方がやっておられる
親子クラス、「つぼみの会」に行ってきた。
このクラスは「愛農人」でもらったチラシで知った。
ご主人はハンガリーの方で、バイオダイナミック農法で野菜を作っておられて、
愛農人にも野菜を出しているそう。

自宅でされていて、アットホームな感じ。
今日は暖かかったので、子供たちは庭の砂場で遊んで
親はそれを眺めながら、編み物をした。
今回は猫を作る。普通のガーター編らしいんだけど、
みんなに教えてもらいながら、少し編めました。
すでになんかボロボロだけど・・。

その脇では、ことこと玄米かゆが炊かれていて・・。
その中に入れる大根と人参は、こーくんがお手伝いして切りました。
他にもごまをするのを手伝ってる子もいて。
なんてことないのだけど、とても居心地良く過ごせました。
もっと居たいと、帰りたがらないのは、うちの子には珍しいことです。

そこの方の子供への接し方がとても印象的でした。
テンションは低め。とても静かに穏やかに話します。
口数も少なめ。子供を盛り立てて、はしゃぐこともなく。
そんな対応はとても安心感があると思いました。
私はつい、子供と楽しく過ごそうと思って、いつもより
テンションをあげたりしがちなのを反省しました。
もっと落ち着いて対応したいと思いました。
 
先日、ニュージーランドでシュタイナー保育園をしておられる先生の
話を聞く機会がありましたが、そこでも親が自信を持って対応すること
は子供に安心感を与えるという話がありました。
よく子供を観察すること、そして自信を持って親が判断すればよいのだそうです。
あと、子供にはスペースが必要ということでした。
このスペースというのは肉体的にも精神的にもです。
子供は自分の周りに空間を感じる事で、まわりに何があるか見ることができるそうです。
親とべったりだと、周りが見れない。
周りのスペースを感じて、自分の存在を感じ、それが自立の道につながっていくということでした。
親の方もこのスペースがあるから、親は子供何を求めているか察知できる(客観的になれるということですね)ということでした。

こういう事を坦々と、温かい態度でしていくというのは、
親自身も楽になるんではないかな・・と感じました。
どうもうまく説明できてませんが・・。

最近こーくんが肉体的にも精神的にもどんどん成長しているのを
感じますが、私はうまくそれに対応できていません。
今までのやり方では、もうだめだなーと思っていたところでした。
幼稚園に入るまでの残りの期間を、いい感じで過ごすためには
どうしたらいいかと考えていたのですが、
この「つぼみの会」に出会えたのは良かったなあ・・。
もっと早くに知りたかったけど、これからでもいろんな
ヒントを頂けそうです。

【2007/02/14 01:40】 | おでかけ
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ゆうたずマム
いつものようにいろんなことにアンテナを張り巡らせていらっしゃいますね。
久しぶりに今度お会いできるのを楽しみにしております。
酵母も楽しみだし、「つぼみの会」のお話も聞かせてくださいね。
ではでは。



hanakobi
ええ、最近、自分で入れたスケジュールに追われています。
どわーっと忙しくて、波が去った後で、
どっと疲れて風邪をひく・・いつものパターンです。
自分のパターンって変えるの難しいです。
19日だよね?ほんと久しぶりで楽しみです。
私にもいろいろ近況を聞かせてね!


kanon
hanakobiさん、こんばんは。
私も2年間シュタイナー幼児教育の親子教室でお世話になり、とても暖かい時間を過ごさせてもらいました。シュタイナー教育に触れて、今の世の中が子育てにおいても経済至上主義にどれだけ飲み込まれているか気づくこともできましたし、実際実践が難しい部分も多いですが、やっぱり子どもは大人の縮小版などではなく、全く違ったあり方をしているということを意識できるようになっただけでも随分私の中では助けになっているような気がします。

「スペースが必要」というお話、なるほど~と参考になりました。娘ももうすぐ入園です。今まで親子べったりでしたが、他者との関係も増えて、ほどよい「スペース」を保てるようになるといいなと思います。


hanakobi
kanonさん、こんばんは!
お久しぶりですー。
そうですか、二年間もシュタイナーの親子教室に通われてたんですね。良かったですね。とってもピュアな感じのお子様でしたもんね。納得。
私はもっと早くにこういう教室に出会えてたら・・と思いました。幼稚園まであと数えるほどしかいけそうにないので。でも学べることはたくさんありそうです。
子どもは大人の縮小版ではないというのは、肝に命じときます。頭でわかっていても、大人レベルの考えや行動を要求してしまってることがよくあるんです・・今、思うと。
良い気づきをありがとうございました!

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